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私は、生後半年で母が亡くなり、おばあちゃんが母がわりで
育ててくれました。小さい頃は、おばあちゃんが母だと私は
思っていました。私が生まれる前から両足の膝が悪く、私が
小学2年から社会人になった頃までの15年程、膝の手術を繰り返し
てました。最終的には両足、人工関節をいれました。
そんな足の痛い中、いつも私に手作りの料理を作ってくれ、
いろいろな習い事をさせてくれ、自分の勉強にもなると一緒に
ついて来て後ろで習い事を見てました。
自分が親になり、おばあちゃんがしてくれた事全てが、
私への愛情だったんだなーと思ってました。

頭がよくて、なんでも出来て尊敬するおばあちゃんが痴呆になった
時、あまりの違いに現実をうけいれれなかった私がいました。
今、思えばこんな事もあると、勉強させてくれたんだなーと
思えます。

おばあちゃんは、自分の孫全員に愛情をそそいでくれました。
葬式の時も、全員の孫が揃う日に告別式をしました。それが孫全員
の希望でした。
孫と孫の子供に囲まれて、おばあちゃんは天国へ行きました。

私は、気づくとおばあちゃんの事を思い出して泣いています。
そんな私をパパとルビーが見守っていてくれます。
ローズがいてくれる事で気がまぎれている私です。
今回も家族が支えてくれ、家族の大切さをおばあちゃんが教えて
くれているように思います。
みかん



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