2016.10.16 日本画の間に

ルビーが日本画を習っている間に、ローズはパパと
ジェイボートをして楽しんでいました。

会場がとっても自然豊かな所で、道もきれいで
ジェイボートがやれるコンクリートの道もあり、
そこで2時間も練習してました。

日本画から帰って来てから、テニスラケットを買って
もらいパパとローズが練習してました。

日本画の先生の話。
日本画をたのくるしく、たのしんでほしいです。

はっきり書いて上からおさえる。
とけこませて、もう一度書く
空気の層、お水の層をおちつかせる。
心にじわっとしてくる
精神性、度胸が日本画を描くのにはほしいです。

あと、手を加えることは、料理でいうと塩に似てる。
塩は天才にまかせろ。
どこで筆をおくかがテーマになってきます。
見極めをしっかりもって、仕上げてください。

色は気持ちよくおいていく
考えすぎず、考えないかん所で考えず
頭でっかちにならんように、
書きながら考える
のびのびと

水の量を上手く使えるように
かたい、やわらかいが出せる
あせらないで、乾いたら色をのせる。

書いた絵の背景を書きたいときは、
トレーシングペーパーをおいて、書いていく。
額が大きかったらべニア板をいれたり
薄い段ボール、発泡スチロールをいれて調整する

厚みがある時は画鋲をとる。
取って板の方にフエキのりをつけて作品をとめる。
みかん
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://syakooyako.blog110.fc2.com/tb.php/3202-bdc8ab77