12/15入院
12/17手術のルビーの手術が無事に終わりました。
12/29退院にむけ、カウントダウンです。

手術の当日、手術室までパパと私とルビーと看護師さんと
歩いて行きました。
ギリギリの所まで一緒で、最後は本人と看護師さんだけ。
「行ってくるね」とバイバイして行ったルビーの姿を見送りながら
泣けてきた私。

予定より、早く手術室へ行き、予定より遅く帰ってきたベットの中の
ルビーを見て泣けてきた私。

術後4日はしんどくて、たべれなくて、入院して10日もたってないのに
体重が3キロも痩せました。

術後の姿を見てると、本当に治るの?と思っていたのですが、
さすがに若いルビーはみるみる回復していきました。

さすがおねえちゃんのルビーはローズが困らないように
私を早めに帰らせてくれたり、私の食事の事を気にして、食堂に
食べに行ってきたらと、よく声をかけてくれました。

あんなにしんどいのに、弱音をはかずに頑張り続けたルビー。
偉い。
辛かったけど、いい経験をしたなーと思っている私です。


今回もそうですが、いい先生に、親切な看護師さん、同じ病室の
方に恵まれました。

途中で病室をかわる事になり、ルビーも私も「このまま、この部屋の人と
一緒にいたいー」という気持ちでいっぱいでした。

私自身が看護師さんになりたかったのがあるからか、看護師さんの
仕事ぶりに、いつも感心してました。

先生の、こちらの質問に的確に答えてくれる姿にもいいなーと。

ルビーはいつも人に恵まれるので、しんどい病院生活も気持ちよく
過ごせて、ありがたいなーと思います。

同じ部屋に1年生の子がいて、兄弟に2歳の子がいて、
どうしてもお母さんが付き添いできず、一人で泊まっていた。

お母さんが帰る時、涙を流さず、お母さんの顔を見ずに
我慢してる姿にうるっとしてしまった私。

この子も頑張った分、いいことがあるといいなーと思うのです。

入院中は、2日パパが仕事を休み、ローズの面倒をみてくれて
ました。
さぞかし、疲れてことでしょう。

ローズはいつも通りの生活で冬休みになった日は朝から
「冬休みー」と喜びのあまり、叫んでました。(笑)

ルビーの病室は子供はいっさい入ることができなかったので、
ローズは違う部屋で一人でdvdを8時間近く見てました。
お菓子を食べてお茶を飲んでと暇をつぶしてました。

12/24わが家にもサンタさんが来てくれてローズは大喜びでした。
プラパンのセットをもらいました。
今、プラパンが流行っているのです。

ルビーが退院したら、プラパンを作ってもらうのをローズは
楽しみにしてます。

入院した日、ルビーを残して帰ろうとしたら
ローズが「ねねは?」と
「帰れないよ」に、ネネの抱きついて泣き出したローズ。
ローズは、ネネを連れて帰りたいと思ったのかな。
みかん
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://syakooyako.blog110.fc2.com/tb.php/3079-e08d5b4e