2014.07.30 父と暮らせば
天のたつじさんの一人読み語り芝居、「父と暮らせば」を
聞きに行ってきました。

原爆により多くの愛する人と失った女性の話。
恋することを自分に固く禁じてる、
そこへ死んだはずの父が現れる。
恋の応援団長として。

この方は、この本に出会い、一人読み語り芝居を
やるようになったそうです。作者の井上ひさしさんの
許可をえて。

以前にも語りという物を聞いた事があったのですが、
今回も心に響きました。
人の発する言葉ってすごい力を持っているなーと
思いながら話を聞かせてもらいました。

登場人物は二人。
69年前 1945年20年の8月6日
午前8時15分
人間の頭の上に原子爆弾が落とされた。
この話は、落とされた3年後の7月最終の火曜日から金曜日の
話。
語りは、半分は聞く人の力。想像力を出してもらいます。
聞こえない音を聞いてください。
椅子と電気だけのセット。
そんなに力まずにリラックスして聞いてくださいと。

ルビーは朝、走って、塾行って、午後から学校のプールと公文へ。

ローズは公文中。

暑い中、みんながそれぞれに忙しいです。
7月も終わり。早いです。
みかん
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