2014.06.18 2枚目の額装


最近作った額装です。
額装を一人で作ってみました。
一人で作ると分ってるつもりが分ってなくて
どうだったけ?と考えながらノート見ながらの作業でした。

裏には緑の紙がはってはります。
この緑の紙、赤とかピンクとかでもいいのかな?と
一般的に緑とか。他の色でも楽しいのにね。

まーー出来た。
布が紺色なので見栄えもいい。
上出来です。(笑)

タオル筆の作品。
タオル筆コンクールで毎年大阪に行って、絵手紙の方に
会えた事が懐かしい。
あの頃、ゴールデンウィーク前に大阪で絵手紙の方に
会えるのが楽しみで楽しみで。

公文へ行きました。
「認め、褒めることよ」と先生。
この先生、生徒のちょっとした事にも気づいて
褒めてる。さすがだは。

今朝は朝から頭痛から昼からもどしてしまいました。
若い頃は寝不足でも平気だったけど、今は寝不足
だと、すぐに頭痛にきます。
今日は早く寝よう。

こころ元気な大人が、子供の未来を築く 鎌田 敏さんの話。

心も空気も感染する。
同じ感染するならいい空気を出して感染しょう。

会場の隣同士の人で組を作りお互いの子供の頃の夢を
当てさせる。
最初は勝手に話をして、相手はうなずくのみ。
次に、いろいろ質問して夢を聞く。

対話を重ねて、理解と共感をえる。

イメージ、思い込み、先入観と事実。
その間をコミュニケーションをとって、理解共感をふやして
いく。

私メッセージで。2つ叱って3つ褒める。
細かい所、具体的なところをほめる。(事実に対してほめる、私はこう思う)
タイミングよくほめる。(その時)

一怒一老 でなく、一笑一若でいこう。

雨の日だったので「こんな日にご縁をありがとうございます。
と、一気に話をされる。
自分の言ったことを受け取る方は無限大の解釈があると。
隣同士の方で話をさせて、会場全体で話をさせる。
生まれつきの話をして、「今日の誕生日の方」と
みえたら、、みんなで拍手して盛り上げる。

人間にとって必要な人
理解しわかってくれる人。
自分の気持ちに寄り添ってくれる人。
最後まで話を聞いてくれる人。
よー頑張ったなとねぎらってくれる人。が傍に
いるといい。

丸をかいて、1つは普通の丸。
もう一つはかけた丸。
どちらが気になるか?
かけた丸の方は人の欠点が見える人。
誰もが欠点探しをする。
それはやめて、その人の「いい所」を見る。
囚われない。

キャッチボールせずに一方通行だと、ギャップが出来る。
人間関係の言った言わないがこれになる。
これを避けるために、確認をする。
「これで、よかったですよね」など。

中学生、高校生の子供のいる方。
遅く帰ってきた時、怒らず、自分が心配していたことを
伝えればいい。

正解のアドバイスは言わずに、大変だったねと
気持ちを分かってあげるのが、いいと。

気持ちを分かってもらってからアドバイスを受ける方が
すーーと入ってくる。
自分に置き換えて考えてみる。

人の話を聞くとは、批判、否定しないで聞くこと。
あ行で
いーーね、うーーん、あーー、そんな事があったんだね。
わかるわかる、はあーーーんなど。
大阪の方で元気で面白い講演でした。
みかん

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