李さんの書道展へ行ってきました。
今までにない、書の世界にビックリしました。
本物と思ってしまいました。
実演も見てきました。
大きな紙がもうなくなってしまったとの事で
臨書を書いてくれました。
手本通りに書かれるのです。
瓜二つです。
書き方も丁寧に教えてくれて、書を書く時の参考に
させてもらいたいと思いました。
いい経験をしました。

上手になりたいと思うなら、たくさん書くのでなく、
1つの字の一画を時間をかけて、その通りに書けるように
すること。
それが書けるようになると、いろんなものにつながって
いて書けるようになる。
手本通りにまず書けるようにする事。
手本の字を100文字から200文字、見ずに完璧に
かけるようにすれば、自分の応用した字が
書けるようになる。
手本通りに書ける先生に教わることが大事。

字を書く時は墨をつぐことはしない。
最後まで書く事。
墨をつぐことは、字が曲がることにつながる。
筆をまっすぐにたてて書くことがいいことでは
ない。
その時、その時に応じて筆をねかせたり、たたせたり
して書く。
大きな筆で小さな文字を書かれていた。
最初はものすごく丁寧に一つ一つを書く事。
頭の中に、正しい字の書き方を完璧に覚えて
しまっておく事。
勉強になりました。

新春小品展をのぞいたら、水墨画の先生が銀で絵を書いて
みえてローズが「ウサギとお月様を書いてほしい」と言ったら
書いてくれました。
水墨画の先生「あまりウサギを書くことがないなー」と。
さすが先生、上手に書いてくれました。
みかん
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://syakooyako.blog110.fc2.com/tb.php/2462-b17ade82